高齢者のスポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典

入場行進

 「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は、60歳以上の高齢者による各種競技交流大会を中心として、その他美術展、音楽文化祭などの文化イベントや健康福祉機器展、子どもフェスティバルなど、あらゆる世代の人たちも楽しめる総合的な祭典です。昭和63年から毎年、厚生労働省、開催地の地方自治体、長寿社会開発センターの主催により開催されています。 

 高齢者の健康増進や生きがいの高揚、世代間・地域間交流、相互理解によるふれあいと活力ある長寿社会づくりを目指し、仙台市からも多数の選手を派遣しています。

 平成29年度は「第30回全国健康福祉祭あきた大会(ねんりんピック秋田2017)」が、秋田県内17市町村で9月9日~12日の4日間にわたって開かれました。テーマは「秋田からつながれ!つらなれ!長寿の輪」。47都道府県と20政令指定都市から約1万人の選手・役員が参加しました。仙台市選手団144名は水泳個人種目での優勝をはじめ、20種目で熱戦を繰り広げました。

 閉会式では次回の開催地となる富山県へ大会旗が引き継がれました。

全国健康福祉祭(ねんりんピック)に関するお問い合わせは、

シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係

TEL022-215-3170 FAX022-215-4140