高齢者のスポーツ・文化・健康と福祉の総合的な祭典

入場行進

 「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は、60歳以上の高齢者による各種競技交流大会を中心として、その他美術展、音楽文化祭などの文化イベントや健康福祉機器展、子どもフェスティバルなど、あらゆる世代の人たちも楽しめる総合的な祭典です。昭和63年から毎年、厚生労働省、開催地の地方自治体、長寿社会開発センターの主催により開催されています。 

 高齢者の健康増進や生きがいの高揚、世代間・地域間交流、相互理解によるふれあいと活力ある長寿社会づくりを目指し、仙台市からも多数の選手を派遣しています。


 平成30年度は、富山県内15市町で11月3日~6日に開かれました。テーマは「夢つなぐ 長寿のかがやき 富山から」。47都道府県と20政令都市から約1万人の選手役員が参加しました。

 仙台市からは、高齢者生きがい健康祭競技種目交流大会などで選考された仙台市選手団150名の選手・役員が参加しました。

開会式では、地元の小学生とのふれ合いを楽しみ、入場行進では、ミニ七夕飾りをかざして仙台のアピールを行いました。マラソンの個人種目での優勝をはじめ、弓道、ダンススポーツ、将棋など20種目で熱戦を繰り広げました。



全国健康福祉祭(ねんりんピック)に関するお問い合わせは、

シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係

TEL022-215-3170 FAX022-215-4140