講座レポート

 

 

     ふるさと文化体験

和紙で作ろう!伝承七夕

 

 


 

 

七夕は“見る”ものって、思っていませんか?

 “作る”のも、とっても楽しいんです!(*´▽`*)

  

 

仙台七夕まつりが始まるのを前に、街のあちらこちらに七夕が飾られ、まつりムードが高まっていた、7月30日と8月2日。

  

仙台市シルバーセンターでは、和紙をつかってミニ七夕を作る「ふるさと文化体験 和紙で作ろう!伝承七夕」を開催しました。

 

(定員を超える申し込みをいただき、ありがとうございました。お断りした皆様、すみませんでした。)

 

講師は、長年にわたり、小中学校や市民センターと共催の七夕作成教室など、地域での活動のほか、ねんりんピック仙台市選手団が開会式で掲げる七夕飾りの作成も行っているサークル『伝承七夕』のみなさん。5つのテーブルに分かれて、ひとりひとりに丁寧に教えてくれました。

 

ミニ七夕を完成させた参加者からは「七つ飾りの由来を知ることができて、よかった。」「初めて作ったけど、楽しかった!」「今年はお家でも七夕まつりを楽しめます!」という声をいただきました。

  

和気あいあいとした雰囲気の中、七夕作りをお楽しみいただきました参加者は、7歳から80歳代と幅広く、講師の最高齢は90歳代。

 

令和の時代に伝承したい、ふるさとの文化。

 

楽しく、笑顔で伝えられたら、素敵な未来が待っているような気がします。

 



シルバーセンターいきがい推進課交流啓発係

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